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ツーレポが追い付かない…
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丸目カブ110のヘッドライトは、2本のネジで固定されています。
んが、そのネジで固定するための爪の一方を2年前グリップヒーターを仮付した際、折っちゃってたりします。


※グリップヒーターの配線を通すために穴使っちゃった&そのために内側の爪折っちゃったの図。

何て樹脂なのか調べてないけど、セメダインプラモデル用でくっ付かなかったために2年近く放っておかれ、ヘッドライト部は1本のネジで固定され続けて来た訳ですが、

「接着剤でくっ付かないんだったら縫っちゃえばいいんじゃ?」

と最近思い付き、今夜ついに修理しちゃいました。

まずは外してきたヘッドライトと、2年前にポッキリ折り取った部品、さらには細いワイヤ(ニクロウム線)を用意します。


ヘッドライトとくっ付けたい部材にテケトーに穴あけし、ワイヤで縫います。


で、カブに取り付けてみたところ、結果は超バッチリ!
(※作業が真夜中なもんで復旧した様子の写真ありません…)
やー、思い付きって重要だな~。

つか、思い付きで爪折ったりするから修理しなきゃいけなくなる訳ですが(汗)。
改造は計画的に。

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25,000km走りっぱなしでジャラジャラうるさかったチェーンを交換しました。
チェーン交換時は前後のスプロケも同時交換するのがセオリーなのでそれもやって、ついでにハブダンパーも交換しました。4点同時交換ですね。

まず、ドライブスプロケットのカバーを外します。
で、ドライブスプロケがあらわになったら、リアのブレーキをかけながらフィキシングプレートのボルトを外しにかかります。

ちなみにチェーンを外してからだと、ボルトを回そうとしてもスプロケが共回りしてうまく緩みません。
あ、1速に入れておけばいいのか(汗)。

ドライブスプロケのボルトが外れたら、チェーンのクリップを外します。

安売りのペンチで十分ですが、ラジオペンチだと辛いかな。

ジョイントを外してリアタイヤを進行方向と逆に回すと、

旧チェーンが畳まれていきます。2年半近くのあいだ、御苦労さまでした。

フィキシングプレートを左右どちらかに少しズラして外すと、ドライブスプロケが外れます。

…この辺はロクに清掃してなかったので、ヘドロ状の汚れがいっぱいだ。
あとできれいにしよう(汗)。

新旧ドライブスプロケを並べてみます。
キタコのスプロケです。丁数は純正・14Tと同じで変えず。

肉抜き穴のあるキタコのものに比べて、純正はずいぶんしっかりしてる感じが。
良いスプロケ付いてたんだなぁ。

さて、お次はドリブンスプロケ。まずリアホイールを外します。

ハブダンパーがポロポロ落ちましたが、どうせ交換するので気にしない。

新旧ハブダンパーを並べてみました。

さすがに使用感はあるけど、思いのほか痛んでる様子はないなぁ。
それでも交換しちゃいますが。

リアホイールにハブダンパーを戻し、ドリブンフランジをセットし直してから、ドリブンスプロケのナットを外します。

ホイールからフランジ外してもいいけど、上の写真のようにホイールに着けてやった方が楽です。
じゃないと、ナット緩めようとするとフランジが動いちゃうんだよねぇ。

ドリブンスプロケの丁数も純正と変わらず、34T。サクッと交換。

これもキタコのスプロケですが、純正(サンスター)に比べると穴ばっかり。
耐久性は大丈夫なんだろうか…。

リアホイールを戻したら、新品チェーンを回していきます。
江沼チェーンの強化チェーン・EK420SRです。ちょうど98Lのが売ってたんで。

ピントが奥に合っちゃってますが、クリップをペンチでパチッと。
クリップの向きとチェーンの進行方向に気をつけましょう。

あとはチェーンアジャスタで張り具合を調整して、完了!

ドライブスプロケ周りも清掃してスッキリしたし、チェーンアジャスタのナットが脱落した際に歯が削れてそのままだったドリブンスプロケも新品になり、これで一安心。

作業時間は3時間ほど。ヘドロ汚れの清掃に時間がかかりました(汗)。
開始時は曇ってたのにいつの間にやら晴れちゃったせいで、ずいぶん日焼けしました。
ヒザがひりひり痛い…。

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新車で購入以来、23,300km以上無調整だったタペットのクリアランス。
エンジン始動と同時に「カチャカチャカチャカチャ」と鳴り出し、エンジンがちょっと温まると、盛大に「ヂキヂキヂキヂキ!」という音が…。
燃費もなんだか落ちてる印象だし(55km/L切った)、信号待ちとか渋滞中に、たまーにエンストしたり…。

ということでそろえるべきものを色々そろえて、初めてのタペットクリアランス調整に挑戦です。

いきなりですが、今回一番の難所・クランクシャフトホイールキャップ。
ある程度走っちゃってると、固着しちゃって開かないのね…。

ホントはコインドライバーとかで開けるんだろうけど千円以上するので、買うお金のない人は数十円のφ40mmのワッシャーでも代用可です。(ただしナメないように注意)。
…つか、すっかり固着しちゃってたせいで自力じゃ開けられなくて、一回小池さんに開けてもらってたりします(汗)

タイミングホイールキャップも開けましょう。

こっちはφ30mmのワッシャーでちょうどいい感じです。

シリンダヘッドカバー開けるのは、クランクシャフトホイールキャップとタイミングホイールキャップが開けられる段取りついてからでOK。

こいつは、開けるだけなら至極簡単。
なお、本来であればガスケットを取り外すべきなんだろうけど、シリンダー側に元々の液体ガスケットでガッチリ付いていたので、あえてそのままにしてあります。

クランクシャフトを回すレンチは14mm。

ラチェットでも回るだろうけど、ディープソケットじゃないと届かないッス。
ちなみに千円以上するディープソケット買うより、クロスレンチ買った方が安いです。

タイミングホイールをのぞき、目印の切り欠きに"T"マークを合わせたの図。

この手順について、サービスマニュアルには
「クランクシャフトを反時計回りに回し、フライホイールの"T"マークを
 クランクケースの合わせマークに合わせる」
とあるけど、タイミングホイールをのぞくより、カムスプロケット見てた方が楽ですね。

切り欠きと"T"が合うと、カムスプロケがこうなります。

サービスマニュアルに曰く、「"o"マークが前方を向いている(圧縮上死点である)」状態。
レンチを回しながらカムスプロケを見て、"o"が前に来たらタイミングホイールをのぞくと良い感じ。
ちなみに"T"の手前に"F"というのがあって、一度"F"で手応えがあるので、その後ゆっくり回せばすぐ"T"が出てきます。

この状態で、シックネスゲージで給排気両方のタペットクリアランスを調べてみます。
作業が楽な給気側(上)は…

0.07mmは入るけど、0.08mmは入りませんでした。
マニュアルによると規定値は0.10mm±0.2mm。惜しいけど範囲外なので調整実施。
9mmのメガネレンチでロックナットを緩め、ラジオペンチでアジャスタスクリュをちょい閉め。
「シックネスゲージをまっすぐに引いたとき、少し重く抜ける程度にすき間を調節」します。

排気側(下)は、いちばん薄い0.04mmすら入らない状態(汗)。

これまた同様の方法で調整実施。

給排気両方の調整が完了したら、全部閉じて、いざイグニッション!

「ガチャガチャガチャガチャガチャガチャ!」
Σ(゜Д゜;) あばばば!

すぐにエンジンを切り、再確認。
すると、排気側(下)が0.20mmでも入るような、スッカスカ状態でした。なぜ?

もう一度調整して、再テスト……うん、今度は良さそうだ。
まだ試走してないけど、少なくともアイドリングでカチャカチャ言わなくなりました。
タペットを調整したことに関係するのか、アイドリングが少し落ちた気がしますが、これはなんでだろう?
フリクションが減ったことに関係する?

明日試走でき次第、結果をUPしたいと思います。

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先日フォークオイル交換・クラッチ調整とともに、純正エアクリーナーフィルターの交換も行いましたので、ちょっとレポしたいと思います。

…つかね、「カブ110 エアクリフィルター交換」とかでググると、B○DパワーエアクリBOX関連の情報ばかり上がってきて、純正のものの交換についての情報があんまり上がってこなかったので、一丁上げてみようという魂胆。

まずは純正のエアクリフィルター 17210-KWV-000 を用意しましょう。

相模原のN○PSで売ってて、びっくりして買ってしまったのは秘密。

まずはレッグシールドを外しましょう。
で、これが純正エアクリBOXです。意外にwebで見かけなかったり??

レッグシールドの外し方?
+ネジ6個だけだと思ったら大間違いなので、どうぞお気をつけを。

エアクリBOXは5つの+ネジで閉じてあるだけだから、サクッと外すが吉。

おおっと!なんかオイル的なものが垂れてきた?!

ブローバイガスをエアクリに還元しているらしいですが、そのオイルのようです。

よくよく見ると、今まで一顧だにしなかったクランクケースブリーザドレンチューブ(透明の樹脂製のもの)が茶色のオイルであふれてます…
クリップを外して、初めての清掃。エアクリBOX内のオイル汚れもきれいに
拭き取ります。

改めまして、古いエアクリフィルターを外します。
ネジ止めとかはされてなくて、はまってるだけなので簡単に取れます。

左が新品・右が23,200km走行後のもの。
古いものはそれなりに汚れてますが、思ったほど汚れてないなというのが本音。
そもそもの吸気の流量が小さいから??

裏も確認。

同じく左が新品・右が取り外したもの。
濾過した後の方なので、さほど汚れたようには見えませんが、なんとなく黒いことは黒い。

車体のエアクリBOXに新品フィルタを取り付け、エアクリーナーカバーを閉じます。
その前にカバー内部を見てみると…

…灰色の土ぼこりが。
うーん、北海道の函岳走ったときにこんな色のホコリが舞いまくってた気が。
閉じる前に、これもふきふき。

カバーを閉じたところで、赤い矢印で示したエアクリカバー側のエアクリーナードレンチューブ(黒いゴム製のもの)が割れていることに気付きました。

むむっ、小池さーん

ドメインがステキな小池輪業さんに取り寄せてもらいました。

17234-KCW-871。
小池さんは「まぁぶっちゃけなくても大丈夫だけど」と言ってましたが、まぁせっかくだし。
てことで、エアクリーナードレンチューブを交換して完了。

さて、走ってみてどうだったかと言うと……ぶっちゃけ効果が感じられません(汗)。
まぁでもマニュアルによると20,000km毎交換らしいので、ちょうど良かったかなと。
整備作業の難易度としてはエンジンオイル交換よりも気軽にチャレンジできます(※当社比)。
お試しあれ。ただし、自己責任でね♪

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昨日、整備の一環でクラッチを調整しました。

納車以来23,200km以上無調整で、停車時の変速でのキレの悪さを、特にシフトダウン時の固さを感じていました。
これがどう変わるやら…。
サービスマニュアルにある手順通りにやってみました
(手順は割愛。サービスマニュアル、またはweb上の他の方のレポをご参照ください)。

あいにく作業中の写真がないので、作業前後の写真を並べてみます。


左:作業前・右:作業後

挿してあるマイナスドライバの角度で、変化が見て取れるかな?
(ステップが曲がっちゃってるのは気にしないでください…)

で、乗ってみましたが、これまた良い感じですね!
今までスポーティチェンジペダルが曲がるほど強く踏み込んでいましたが、調整後はそこまで踏まなくても、楽に変速できるようになりました。

具体的には、信号待ちで3速から1速に落とすためにかかとで2回踏んだとき、今まで

「ヂャッッコ、ヂャッッコ」

て感じだったのが、

「チャッコチャッコ」

に変わりました。
要するに固さもなくなって軽さが戻ってきた訳ですが、伝わるかな?伝わるといいな…。

まぁそれでもタウンメイトT90D
「シャコンシャコン!」
には敵わない訳ですが。
二段クラッチだからしょうがないッスね…。

そうそう、久々にツーレポを更新しました。
去年のゴールデンウィークの8日目と、2週間前の中禅寺湖日帰りツーです。
てか今年のレポ、まだ1本目なんだな…。走れてないな(汗)。

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フロントにミシュランのM35を履きながら、どうも4速域でのグリップ感に乏しかったウチのJA07。
フロントフォークがブレーキのかけ始めで「コツン」という音がしてから動作し始める状態だったので、納車以来2年4ヶ月・23,200km無交換だったフロントフォークのフォークオイルを交換してみることにしました。

レッグシールドを外してフォークカバーを外す訳ですが…、

この爪が固い固い(汗)。
結局「爪を外す」ではなく、カバーをグイッと握って変形させ、「爪がかかってない」状態にすることでようやく取り外しに成功。
…何を隠そう、このフォークカバー取り外しが今回一番の苦労ポイント(汗)。

取り外したフォークを部屋に持ち込んで、おもむろに秘密兵器を開封。

ダ○ソーのふとん干しベルト!

これとソケットとコンクリブロックを組み合わせれば…、

ばばん!紐プレス機!(これは2本目作業時の写真)
400円くらいで作れる簡便なものですが、ベルトの端のわっかにもう一方を通し、それを引っ張ることで、直接押し込むより少ない力でスプリングシートを押し込めます。

こんな感じ。

これでなんとかシロウト一人でもストッパリングを取り外せました。

フォークスプリングを抜いて、地球半周分の距離を酷使された古いオイルを排出。

ぐへ!辛うじて元のオイルの色が分かるけど、真っ黒でした…。
ちなみにスプリングの長さは規定の306.8mmを余裕でクリア。よしよし。

新しいオイルで一度内部をフラッシング。

ホンダじゃなくてヤマハ純正のオイルを用意しました。
たぶんタウンメイトT90Dにもこれが使われてるんでしょう。
初代には地球一周分乗りましたが、悪くなかったのでこれにしました。
ホンダ純正のより安いし(汗)。

洗い油をカップに開けてみると、

まだ汚れているな…。

けど、それなりに汚れも取れたでしょたぶん。規定量70mlを投入。

何度かポンプして気泡を排出、しばらく放置。

その間に2本目の分解に着手。
んがー!1本目より固いやないかい!

1本目より全然汚れてました…。元のオイルの色なんかもう分りません(汗)。
てことで、2本目は2回フラッシング。

さて、2本目にも規定量投入したし、1本目に戻りましょう。
おもむろに秘密兵器第2段を取り出す。

じゃーん!ホムセンで売ってるピペット&洗濯バサミ!

先っぽからオイルレベル68.5mmのところに洗濯バサミを装着すれば…

イエス!オイルレベルゲージ!150円かかってません(笑)
1本目・2本目とも規定のオイルレベルで調節したら、再度の紐プレス機でスプリングシートを押し込んでストッパリングを装着すれば交換完了です。

で、取り付けて試走してみましたが……これはいい!
動作が実にスムーズ&マイルドになり、ブレーキのかけ始めの「コツン」がなくなりました。4速域でのグリップ感も戻ってきました。

フォークカバーは固いし、マウントボルトの締め付け規定値も68Nmなんでこれまた疲れますが、交換する価値は確かにありますね。
今後は5,000~10,000kmくらいで交換することにします。

※この記事を参考にフォークオイル交換してみたら壊れたとか怪我したなんてことになっても、当方は一切責任負いません。悪しからず。DIY万歳。

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昨日の話ですが、ひとつ。

先日装着した冬の快適装備・グリップヒーター。
10112103.jpg







中禅寺湖唐揚げツーのために急ごしらえで着けたものなので、右も左もスイッチまでも、コードがダッラーン…。
さらにはスイッチそのものもダサくて、どうもねぇ。防水仕様でもないし。

てことで、秋葉原でスイッチ買ってきました。ばばん。
10121201.jpg







日本開閉器の全防水スイッチ・WT-11AS。
て云うか「全防水スイッチ」ってなんじゃ?「完全防水」じゃねーの?違うの??
なんて疑問も、加工予定のプラカバー(下)を外す大変さに雲散霧消!
まさかハンドルから外すことになるとは…。
で、作業開始から3時間。
10121202.jpg









じゃーん!

…うーん、いま一つ格好良くないなぁ(汗)。

まぁ今までみたいにスイッチのコードが「だらぁん」としてるよりマシってことで、OK判定。OK牧場。
ついでにヒーターのコードの取り回しも、プラカバーの中を通すように変更しました。
10121203.jpg







左はグリップ下に8mmの穴を開けてそこから中へ。入り口にはゴムブッシュ付き。それだけで素人仕事っぽくなくなるから不思議(笑)。
今まではGPSをハンドルに巻き付けるときに左のコードがマジックテープに思いっきり巻き込まれたんだけど、これで巻き込まれずに済みます。断線の心配せんでいいってのは小さなことですが、大きいです。

右はブレーキレバーの隙間から中へ。ちょっと見辛いか…。
10121204.jpg







全体の印象としては、今までのダラーンがなくなってだいぶスッキリしましたよ。
10121205.jpg







雨対策のためにも非防水スイッチ→全防水スイッチ化したのは大きいし、GPS装着時にも安心してマジックテープをガッチリ巻き付けられます。良かった良かった。

…それにしても取り付け作業でドロドロになっちゃったなぁ。
水曜の午後は代休だから洗車しよう、そうしよう。

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先日装着した「ホットグリップ」。

10112101.jpg








あったかいんだけど、走行風でひもがほどけるのが、どうも。
ひもの重なっているところも意外に違和感あるし。

そこで先日のベルクロを…
10112102.jpg








おお、結構いいな。固定具合もばっちりです。

10112103.jpg








ほどけたひももブラブラしないし、ニッケルのハトメが鋲のようで、見た目もスッキリ。
てことで、ちょっと試走してきます。

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こないだ曲げたベトキャリを装着しました。

10111401.jpg








寸法を測った上で曲げてあるので、外装に傷を付けずに着けられました。

10111402.jpg








…うーん、加工中に割ってしまった溶接部分が広がりに広がって目立つ(汗)。
まぁ実用には支障なさそうなので、とりあえず良しとすることに。


ところで、こんなのも付けてみました。
て云うか、工数的にはこっちがメインだった訳ですが…

10111403.jpg








冬の快適装備・グリップヒーター!
製品はデイトナのホットグリップ 巻きタイプ(95mm)
てことで、スーパーカブ110への取り付け過程をざっくりとご紹介。

10111404.jpg








サービスマニュアルの配線図を眺めてみると、オプションカプラーなんてラインが。
ここならグリップヒーターに必要な電流を問題なくまかなえそうですが、いかんせん配線が短い。
ヘッドライトのところまで来てればいいけど、来てなかったらどうしようか。


10111405.jpg








ライトを外して中をのぞいてみてみれば、オプションカプラの黒/赤のラインは見えず…
(外装をあっちこっち外して探してみたら、シート下に走ってました)。
仕方ないので、その他のラインからキーに連動していて使えそうなラインを探します
こちらのサイトの情報がとても参考になりました)。


ばばん、配線完了。+は黒へ、-は黒/緑へ
(※間違いの可能性もあります。真似される際は自己責任でどうぞ)。

10111406.jpg








この段階でテストして問題ないことを確認。
ごちゃごちゃしたグリップヒーターの配線を奥に押し込んで、ヘッドライトを戻しました。

ヒーターから出てるコードは既存の"穴"を使うことで、穴あけ加工を省略しました。
右のコードはスロットルワイヤを通す穴から中へ。

10111407.jpg











左のコードはヘッドライトをネジ止めする穴を利用。
左手でON/OFFできるように、スイッチのコードもこっち側から。

10111408.jpg








ネジ止め穴を利用したので、やむなくヘッドライトをネジ止めする爪を折りました。

10111409.jpg








樹脂だからこういう加工も簡単でありがたい限り。
ということでヘッドライトは右側だけでネジ止めされていることになりますが、とりあえず問題なさそうです。

10111410.jpg








…うーん、コードがだら~んとしてて引き締まらないなぁ。
でもまぁ、とりあえずはこれで運用してみます。

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先日なくなっていることに気付いた、チェーンアジャスタのナット。
小池輪業さんに取り寄せてもらったので、仮のフランジナットから締め直しました。※写真左
で、ついでにプラグも取り寄せてもらって、今日取り替えました…

…が、これが無駄に大変でした。※写真中&右
と言うのも、プラグが固くて、万全を期すためにレッグシールド外さにゃいけなかったので。

1.フロントカバーを外す
  結構強引に、まっすぐ引けば外れます。
2.センターカバーを外す
  バッテリー部分のカバーを外します。
3.レッグシールドを外す
  ネジを6か所、センターカバー下のトリムクリップ2つを外します。
  ネジはかなり固いので、ナメないように気をつけましょう。

ちなみにSC110のプラグ・CPR6EA-9Sはホンダのお店で取り寄せてもらいましょう。
ガスケットが特殊らしくて、用品店では扱ってないみたいです。
んで、自分で交換するときは締め付け角に気を付けましょう。

10080802.jpg10080801.jpg10080803.jpg









 

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プロフィール
HN:
兵庫
HP:
性別:
男性
自己紹介:
スーパーカブ110(丸目のJA07)で、季節を問わず日本中走り回ってます(※沖縄未踏)……と言いたいところですが、スキーやらヒコーキやらカブ以外の話題も少なからず。

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