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日テレG+でMotoGP 第16戦 オーストラリアGPの予選を観戦。
いや、ロレンソすげぇな。1分27秒台ですか。



ところで写真の赤い矢印の先、カウルに穴が開いてますね。
高速コースのオーストラリアGP用?にヤマハとドゥカティが採用しているらしいこの穴、解説の宮城さんは

「空気を剥がして抵抗を減らすため」

と言っていましたが、逆に「空気が剥がれないようにするため」なんじゃないかなと思う訳です。飛行機のフラップにすき間があるのと同じで。


↑A320のフラップ

もちろんバイクに揚力は必要ないのでそれ目的ではなく、「カウルの穴から空気を採り入れることで、高速走行時のカウル内外の圧力差を小さくし、カウルの端での空気の逆流(=抵抗)を解消するため」なんじゃないかと。
(詳しい理屈についてはこことかこことか見てもらえれば。)

ついでにカウルの端っこにウィングチップとかウィングレット付ければなお良いんだろうけど、


↑エンブラエル170のウィングレット

重量増につながるとか、コケたとき危ないとか、穴なら開けるだけで済んで工作がラクとかあるんでしょうな。

ということで、最近クラッチローより気になってきたブラドルがオーストラリアGPに出られなくて大変残念です。

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カブ110で露営するとき用に、簡易カバー作りました。



紳士服屋でスーツを買うともらえるガーメントバッグを改造しました。
ちなみに目指したのは、種子島屋久島キャンプツーで出会ったヒラさんの簡易カバー

これで守りたいのは、ハンドル部の電気系。



畳むとこんなサイズになるように作りました。



が、元が元だけに素材の伸縮性が皆無、テスト中にこんな有様に…



…もっとしっかりした素材で作り直すか、補修して使うかは悩みどころです。

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3月の第1戦・もてぎと同じメンバー(Nさん・O君・Tさん)で、つくば行ってきました。

一番応援していたJ-GP3・栗原選手は残念ながら転倒、先シーズンのMotoGP最終戦で2位に入ったJSB1000・中須賀選手はマシントラブルでリタイアという結果でしたが、楽しかったッス。

写真左:クロスカブが展示されてました。
写真中:コースウォーク時にマーシャルの方々のレスキュー実演が。面白かった。
写真右:JSB1000・優勝の津田選手のS字切り返し。速い速い!

  

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HDDが壊れてWinXPが起動しなくなったノートPCを嫁さんから貰いました。


NECのVY22X/RX-Mとかいう、古~いの。
電源を入れると、BIOS様に「OSが見つからん!」と怒られる有様。
原因はHDD。ディスクの回転音はしてもシーク音がナッスィン。

そこでアキバで買ったジャンクHDDに換装してみたら、見事ドライブを認識!
さっそくCentOS6.4をインストールして趣味兼勉強用?PCに仕立てました。



実はここまでは「前置き」です。

で、実はここ1ヶ月近く、暇を見つけては無線LAN化にトライしていました。

無線LAN子機は余ってたBUFFALOのWLI-UC-GNM。
ドライバのインストールや、WPA2で接続するためのWPA Supplicantのインストールはすんなり行ったものの、どーーーーーしても接続できない状態が3週間くらい…。
/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf の設定をしつこく確認したり、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wlan0 の設定を1項目ずつ変えて試したりしても、# service network restart するたびに

"wlan0 のIP情報を検出中...失敗"

というダメだしを食らい続けてましたが……今朝、やっっっと繋がりました。

上手くいかなかった原因は2点。
1つめは /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf 中でコメントアウトしたはずのパスキー。
# cat /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ctrl_interface_group=0
ap_scan=1

network={
ssid="ウチのSSID"
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
#psk="ウチのKEY"
psk=d9g0387g6g…(wpa_passphraseで暗号化したウチのKEY)
}

太字で強調した「#psk="ウチのKEY"」、「#」があるからコメントアウトされてるとずっと思ってましたが、この行を削除しないと繋がりませんでした。ナンデヤネン。
そもそもその次の行に暗号化したpskがあるのでいらない行なのは分かるけど…。


で、原因2つめは NetworkManager 。こいつが上がってるとダメでした。
# chkconfig NetworkManager off
# service network restart

これでやっと、"wlan0 のIP情報を検出中... 完了。[ OK ]"
いや~長かった(汗)。

ということで、カブネタでもスキーネタでも航空ネタでも何でもない&自分の恥をさらすだけですが、誰かの参考になるかも知れないのでうpしておきます。

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今朝たまたま見かけた一本。



すばらしい。これぞ創造、これぞ宗教。

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4年半物のマイヘルメット。
これから暖かくなると汗臭くなってくるので、水洗いしてやりました。



↑ずぶ濡れですが、洗う前です。
そもそもヘルメット買いに行って、雨に降られて帰ってきた直後だったので。
帽体もテケトーに貼ったステッカーの類も、黒く薄汚れてます。



よく見なくても傷だらけ。
ただし落っことしたり前かごに投げ入れられたりしたときにできたものなので、ご主人を守って出来た名誉の傷ではありません(笑)。



痛みに痛んで用をなさなくなった、チンストラップのベルクロ。ついでに修理することに。



色褪せたステッカーを剥がして…



ジャー!
内装を外せるタイプではないので、そのまんま。洗濯洗剤を混ぜた水が茶色に…(汗)

乾いた布で内装の水気を軽く吸い取り、陰干し。といってもこの天気、まだ生乾きですが。



懲りずにステッカーをペタペタ。



「ほう、こりはだいぶきれいになったんじゃないか?」



ベルクロもメス側?を交換して機能回復。

とりあえず夏はこいつで越して、涼しくなって汗かかなくなったら買い替え予定です。

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オイルとプラグを交換しました。



1,300km使ったオイルは真っ黒。
それでもG1に比べると最後までシフトがギクシャクしなかった。
なかなかやるな、エコチタンオイル。



てことで、そのエコチタンを継続使用+今回はZOIL添加。
夢の化学合成油チーム。

ついでにプラグも交換した訳ですが…



レッグシールドを外す際にスナップフィットクリップが1個割れました。
ううむ、めんどくさいなコイツ。



プラグはいつもの純正品・CPR6EA-9S。
4,300km走って真っ黒。…最近回してないからかなぁ。

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ハワイ4日目のお話。

この日は
・午前:ワイルド・ドルフィン・ウォッチ
・午後:ハワイ大学マノア校へ
・夕方:ディナークルーズ
という予定。想定ではそんなに忙しくないはずだったんですが…

まずはワイルド・ドルフィン・ウォッチ。
8時前にホテルを出て、



お迎えのバスに小一時間揺られ、9時半頃ワイアナエ・ボート・ハーバーというところに到着。



ホクナイア号なる小船に乗って、野生のイルカを見に行きます。出航~!



なかなかの景色。
ハワイ版「兄弟舟」もいました。♪波のぉ谷間に命の華ぁが~



なんて遊んでたら、早速出現!



おおっ野生のイルカだ!
このツアーではもっともよく見られるという、小型の「スピナードルフィン」だとか。



10頭ほどの群れが少しずつ近づいて来ます…。



どんどん近づいて来ます。



すぐそこまで近づいて来ます!
このころには船上はわーきゃー大騒ぎ。確かにかわいい。特にこどもイルカが。

と思ったら、ガイドさんの叫び声。

「クッジラー!」

えっ?!



おおおおお!野生のクジラ!!!
船長はあっさりイルカに見切りをつけ(笑)、クジラの方角へ船首を向けるとエンジンを全開!
結構ばっしゃんばっしゃん揺れて、ちょっと不安が…。

それでもクジラが近づくと、乗客のテンションもウナギ登り。



ザトウクジラの親子連れでした。
この時期はホエールウォッチングシーズンの最末期で、見られるかどうか「賭け」でしたが、ラッキーでした。
しかもこんな間近で…



近すぎてデジカメのフレームに入りきらない(汗)。

クジラは親子連れの他にももう一頭いましたが、体格が大きいので、一度潜るとしばらく浮上しないことも。
そんなときは、小舟は太平洋の波に揺られてうねうねうね…。

「……。」(-_-;)

ふと気付くと、嫁さんはすっかり無口に。

…酔ったか(汗)。



船の後部ではランチのハンバーガーのパティの焼かれるにおいが漂ってましたが、元来乗り物に弱い嫁さん、この煙でノックアウト(汗)。

自分の経験から食べた方が治まるよと勧めてみましたが、当然食べられるような状況でもなく、結局下船まで船首部分でぐた~っとしてました。
まぁハンバーガーなんかいつでもどこでも食べられるしね。

運が良ければイルカとクジラが両方が見られますが、乗り物に弱い方は対策をしてどうぞ。

(つづく)

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気が付けば「その6」から10日、新婚旅行から1ヶ月が経とうとしていますが、未だに3日目です。
いやー最近忍者ブログの調子が思わしくなくて、先日のエイプリルごにょごにょの更新ですら小一時間かかったくらいでして……って、言い訳ですね(汗)。


Chain of Craters Roadのとあるクレーターで嫁さんへの熱い熱い想いを絶叫させれられたと思ったら、さっさと次のポイントへ移動です。

Lava tube。



溶岩流の表面が冷やされて固まりつつも中身は熱々なのでそのまま流れて行き、結果的にトンネルになったという場所。
出来方としては富士風穴と似たような感じ。なかなかでした。

以上で火山観光は一通り終わり。
で、名ガイドさんに連れられて、ハワイ島名物?のお菓子工場「BIG ISLAND CANDY」へ。



ここはもうヒロ国際空港のすぐ近く。
ちょこちょことチョコ&クッキーを試食しつつ、嫁さんとお土産物をいくつか購入。

買い物が終わったら、ヒロ国際空港へ最後の移動。



着陸直前のB717。かっこいいな。

そんなこんなで空港に到着、楽しかったBIG ISLAND観光もとうとう終わり。
最後に名ガイドさんと記念写真。



小柄だけどパワフルで、とにかく我々を楽しませようとあれやこれや動いてくれて、お陰でとても楽しめました。
降車時に握手しつつチップを弾ませてもらった(つもり)だけど、肝心の名前を聞くタイミングがなく…。
こんとき聞いとけば、次も指名で来れたんだけどなぁ。
何はともあれ、参加者&天気&ガイドさんに恵まれて、とても楽しいBIG ISLAND火山巡りでした。
あとはオアフ島に帰るのみ。



帰りもB717。
小一時間のフライトでさよならBIG ISLAND・ただいまオアフ島。

今朝集合したシェラトンまでバスで送ってもらい、ロイヤルハワイアンへ帰ってきたらもう19時半。
部屋の窓から下を見ると、ポリネシアンショー?やってました。



フラやらファイヤーナイフダンスやらをタダでひとしきり観賞したら、夕食に出撃。



やってきました、CHUCK'S CELLAR。
帰りの飛行機で我々夫婦の並びに座った、同じツアーの女性に教えてもらったお店。
ちなみに我々はYARD HOUSEを教えてあげました。



プライムリブとやらが美味しいそうなのでそれを注文、待ってる間にサラダバーのサラダとマッシュルームのグリルだったかな?でBEER!ウマい!

で、肉。



思わず「でか!」とつぶやいたら、持ってきてくれたウェイターも「Yeah,Crazy!」
いやいやいや、アンタらは普通にこのサイズ食べるだろ(笑)
焼き方が選べたのでミディアムレアでお願いしましたが、少し生い感じだったのでミディアムでよかったかな。
とか言いながらも2人でシェアして美味しく頂きました。

ちなみにこのリブ、男の握りコブシ大のベイクドポテトとサラダバー1人前付です。
それにサラダバーのみ1人前追加して、前述のマッシュルーム&BEER&BEER&B(以下略)にチップ足して100ドルちょい。ごちそうさまでした。

以上、3日目終了。朝早かったから疲れたけど、楽しかったので充実感あった一日でした。

(つづく)

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気がつけば5日も間が開いてしまいましたが、その6(ハワイ3日目)です。

学食の中華バイキングでお腹いっぱいになったところで、名調子のガイドさんが運転するバスはいよいよキラウエア火山の火口見物に向けて、なだらか~な上り坂を一定のペースで登り始めました。
そしたら、昼ごはん後なのでみんな静かなこと(笑)。まぁ朝早かったしね。

で、1時間ほど走ったところでハワイ島の私め的最も見たかったプレイス・キラウエア火山の火口(ジャガーミュージアム)に到着!



で、デケぇ…



気のせいかもしれないけど、噴煙の下の方が赤っぽい。もしや溶岩の赤みを映してる…?
ちなみにこの日はガイドさん絶賛のいい天気。
普段はなかなか見られないらしい、白い雪の残るマウナケアもこの通り・ばっちり!



赤枠のなかにあるのは各国の天文台(やたらでかい望遠鏡。日本の国立天文台の"すばる"もあります)。
さすがに判別はできなかったけど、ド近眼でも「もしやあれは」って程度に見えて、最高でした。

さすがに吹きっさらしの山頂は少し寒かったけど、みんな大満足で下山。
参加者のテンションも上がるに連れ、ガイドさんも上機嫌に。



「じゃあ今日は車が小さいから、大型バスが行かない"Chain of Craters Road"に連れてくから!」
「すごい景色だよ~。でもすっごい風だから、カツラの人いたら気をつけろよ!」



ずどん!

ずばり、キラウエアから海まで続く、溶岩の流れた痕。
タウンメイト時代に伊豆大島の三原山で溶岩の流れた痕を見たけれど、規模が違い過ぎる…。(溶岩の粘度の違いなんかも大いにあるんだろうけど)



その溶岩はこんな風になってて、どう流れたのか・どう冷えたのかがよく分りました。すげぇ。

溶岩の流れたところに木があると、その水分で溶岩が冷えてこうなるらしい。



大きさは赤い服の6歳児と比較してもらえば大体分ってもらえるかと。
樹木の保水力ってのもすごい。

焼けて白化した木と、いざというときの警戒用のGPS装置(左の黄色いの)。



かたや過ぎし記憶、かたや記録の備え。

Chain of Craters Roadは海岸で行き止まりの道なのでこの辺りから来た道を引き返し、とある火口(クレーター)へ。こりゃやまびこが響きそうな…。



「おい、新婚さんいたな。だんなさんちょっと来い」
ガイドさん、いきなり俺様を招集。なんじゃらほいと思ってたら、
「みんなビデオ回しとけよ。で、だんなさんは私が合図したら思いっきり叫べ。嫁ー!愛してるよー!って」

ああ、やっぱり(汗)。

ん?ああ、そりゃもちろん叫びましたよ、全力で。愛してますから(照)。

…やまびこの返りは突風に見事かき消されたけどね。orz

おあとがよろしいようで。続きます

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兵庫
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男性
自己紹介:
スーパーカブ110(丸目のJA07)で、季節を問わず日本中走り回ってます(※沖縄未踏)……と言いたいところですが、スキーやらヒコーキやらカブ以外の話題も少なからず。

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